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2013年12月14日

PSBを添加した赤虫を熱帯魚スネークヘッドに与えてみる!

こんばんわひらめき

本日は、飼育されている熱帯魚の体調不良(主に消化不良フンの調子が良くないとき等)に効果を発揮するPSBについてです

こちらの商品を僕は、バクテリア剤の記事でもご紹介しましたが、今回はPSBに特化してレビューしようと思います!

PSBとは、水質浄化作用のある生きた光合成細菌になり、嫌気性のバクテリアのようなものです。
本来は、酸素が著しく少ない環境で効果を発揮する細菌類です。

一般的には初期の水槽の立ち上げ時に「バクテリア添加剤」として使用される方や、水換え時にも使用する方が多いと思いますが、僕は飼育魚の体調不良時に餌に少量(一滴くらい)を混ぜて与えるようなかんじで使ってます

一般的に言われているPSBの効果は、

@生物ろ過を促進するために、水質が安定し水換えや掃除の回数も少なくてすみます。

A必須アミノ酸、核酸、ホルモン、ビタミンを多く含んでいますので、魚のエラや皮膚から摂取され、飼育魚の栄養源となります。

B有害な有機物を分解しながら窒素固定を行いますので、水草の成長を促進します。

等うたわれていて、本当にそうなるのかどうかはわかりませんが、水槽に必要なバクテリアは好気性ですので、(厳密に言うと好気性バクテリアと嫌気性バクテリアのある一定のバランス)嫌気性のバクテリアで水槽内を満たすのは間違っていると考え、一般的な使用方法では使いません。

ちなみに、「好気性バクテリアと嫌気性バクテリアのある一定のバランスを水槽内で実現するのは難しい」と現段階では思いますので、好気性バクテリアで水槽内を満たし、それが最終的に変化させる硝酸塩がたまり始めたら水換えをして"硝酸塩濃度を減らす"という手法で飼育していくつもりです!

僕は、今飼育していますニューレインボー(ブルーレインボー)スネークヘッドにやや餌の赤虫をやりすぎたのか、血尿?血便?のようなものが出たことがあります


熱帯魚(肉食魚)スネークヘッド



そのときにこういったPSBを使用します!
(通常の飼育での出番はあまりありませんですので一番小さいサイズをストックしています。)


PSB



以前は、シマテックのPSBを使用していましたが、今はサンミューズのPSBを使用しています!
両方ともに液の色は、赤いというかピンク色になっていますが、この色が薄くなる(無色透明や他の色に変色)と中の菌がしんでいるらしく、その場合は使用を控えたほうがいいようです!


PSBを赤虫に



これを解凍した冷凍赤虫をピンセットで少量をとり、PSBを一滴程たらして餌として熱帯魚のスネークヘッドに与えますひらめき

個人的には、この方法で飼育魚の便通が良くなるので、消化不良等の改善効果はあると思ってます!
(白点病などの魚の病気や寄生虫等の駆除はできません。)

ちょっと変わった使用方法かもしれませんが、僕はこのようなかんじでPSBを使用しています
またビーシュリンプの稚エビの餌として、このPSBを使用されている方もいるようです!


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posted by スネークたん at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スネークヘッドの餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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