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2013年11月11日

スネークヘッド(肉食魚)の種類一覧です!

おはようございますひらめき

本日は、熱帯魚スネークヘッド(肉食魚)の一覧です!!

※下記に掲載しています各スネークヘッド種類の画像の多くは、楽天市場
熱帯魚販売店「まっかちん」様より使用の許可を得ていますひらめき

こんなにいるスネークヘッドの種類


【飼育下で、15〜30cm前後までの小・中型の種類です!】


ドワーフスネークヘッド



  • 分布:パキスタン・大スンダ列島・スリランカ・台湾・中国西部

  • 成魚全長:約20cm

  • 学名:Channa gachua


スネークヘッドの中では、最も広範囲に分布する種類です
丈夫で、人工飼料にも餌付けが容易で、人馴れしやすく飼いやすい入門種的なところもありますひらめき
マウスブルーダーで、国内でも繁殖例の多い種でもあります。
産地により多少の体表の色に個体差があり、腹ビレ付きのスネークヘッドです!
推奨水槽:Newスティングレー NS-106

下記は、「ドワーフスネークヘッド」の産地別です!



ドワーフアッサムスネークヘッド



  • 分布:インドアッサム地方

  • 成魚全長:約20cm

  • 学名:??


普通のドワーフに比べ、頭部にはまだらにスポットが入り、体表がほんのり緑がかった茶色ベースの種類ですひらめき
推奨水槽:Newスティングレー NS-106



ブータンドワーフスネークヘッド



  • 分布:ブータン

  • 成魚全長:約20cm??

  • 学名:??


ニュレインボーのドワーフ版のような感じで、体表、目下や顎周辺が青みがかっていて各ヒレのエッジも鮮やかな種類ですひらめき
推奨水槽:Newスティングレー NS-106



ドワーフスネークヘッドベンガルオレンジ



  • 分布:タイ??

  • 成魚全長:約18cm

  • 学名:??


これまで僕は、メダカ・祭りの金魚・アメリカザリガニ・カニ・カメ・ブラックバス(今は禁止です)を飼育した事がありますが、熱帯魚の飼育経験はなく、その熱帯魚を飼育する、またこのブログを書くきっかけになった魚ですひらめき
2012年1月5日にホームセンターで購入し、最初は45cmの水槽で、ろ過フィルターは付属していた外掛けフィルターからはじめました
底面フィルターに交換してからは、調子良く飼育できていましたが、2013年の10月になくしました。(水換えの放棄と餌のやりすぎからです。。怠慢でしたふらふら
とても人懐こく可愛げがありましたが、神経質で臆病な一面もありました。。
特徴は、背ビレや尾ビレのエッジが鮮やかなオレンジに染まる個体で、背の部分の横じま(ストライプ)がドワーフより細くて本数が多い種類ですひらめき
推奨水槽:Newスティングレー NS-106



ヒマラヤンドワーフスネークヘッド



  • 分布:ヒマラヤ地方

  • 成魚全長:約18cm??

  • 学名:??


全体的にドワーフより暗褐色が強く、顎下部分と下ビレが濃いブルーの種類です。
近くのショップの店頭に置いてあったようですが、僕がショップに行ったときには売り切れで実物は見れませんでした
推奨水槽:Newスティングレー NS-106



ミャンマードワーフスネークヘッド



  • 分布:ミャンマー

  • 成魚全長:約18cm??

  • 学名:Channa sp.


「ドワーフスネークヘッド」の地域変種というよりかは、下記でご紹介する「ハーコートスネークヘッド」に近い種類と考えられてます。
頭部が、ドワーフよりやや細く、尾ビレにはまだらなスポットが入ります。また腹ビレがある種類になりますひらめき
推奨水槽:Newスティングレー NS-106



ハーコートスネークヘッド



  • 分布:ミャンマーインレー湖

  • 成魚全長:約16cm??

  • 学名:Channa harcourtbutleri


ドワーフスネークヘッドと近縁の種類とされていますが、ハーコートの方が頭部がやや細長く、頭部や尾ビレにまだら状のスポットが入るのが特徴の種類ですひらめき
推奨水槽:Newスティングレー NS-106



スーパースネークヘッド



  • 分布:??

  • 成魚全長:??

  • 学名:??


体表が、薄いグレーに淡いグリーンがのっているようなかんじで、頭部がドワーフより大きくどっしりとした体型の種類のようですひらめき
その他は、不明です
推奨水槽:???



レインボースネークヘッド


レインボースネークヘッド


レインボースネークヘッド


レインボースネークヘッド


  • 分布:インドアッサム地方

  • 成魚全長:約18cm

  • 学名:Channa bleheri


スネークヘッドの中では一番、店頭で見かけるのではないでしょうか?
下記のブルーレインボーとこっちの方のどちらを飼育するか迷ったものです。
カラフルな美種で人気も高いようですひらめき
レインボーの中でも体表が赤みの強いものと青みが強いもの等個体差もある種類です!
ちなみに名前(学名)は、発見者であるハイコ・プレハー氏に由来しているようです
推奨水槽:Newスティングレー NS-106



ニューレインボースネークヘッド


ニューレインボースネークヘッド


  • 分布:インド

  • 成魚全長:約18cm

  • 学名:Channa sp.


現在飼育中のスネークヘッドですひらめき2013年の10月23日に購入しました!
水槽内の飼育では、全長は15cm程度までと思います。
個体差かもしれませんが、水槽の環境になれれば、人懐こい性格で僕の飼育中のコイツは物怖じしません
また、よく食べる奴です。
冷凍赤虫・乾燥赤虫と糸ミミズ・クリル(乾燥エビ)・ザリガニ用の人工飼料(2014年1月7日現在)を食べました
基本的には、「レインボースネークヘッド」に似ていますが、背ビレや尾ビレにまだら模様が入らずブルーなのが特徴で、マウスブルーダーで国内でも繁殖例があるようですひらめき
僕のもインド産と聞きましたが、繁殖のSHかも・・・しれません
別名「ブルーレインボースネークヘッド」とも呼ばれます。
推奨水槽:Newスティングレー NS-106



アイズフャイヤースネークヘッド


アイズフャイヤースネークヘッド(スネークヘッドカブキ)


  • 分布:ミャンマー

  • 成魚全長:約30cm?

  • 学名:??


2009年に日本へ入荷されるようになったスネークヘッドです。
眼の周辺がオレンジレッドに入り、歌舞伎の隈取を彷彿させることから別名「スネークヘッドカブキ」とも呼ばれますひらめき
(この特徴がでない個体もいます。)
入手は困難な部類になります。
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



チャンナオルナティピンニス


チャンナオルナティピンニス


  • 分布:ミャンマー

  • 成魚全長:約30cm

  • 学名:Channa ornatipinnis


2007年に「プルクラ」と共に新種記載されたミャンマー原産の「スネークヘッド」。
丈夫で飼育しやすい個体のようです。下記のプルクラに外見は似ています。
この種は、学名のまま呼ばれることが多いですが「スーパーブルームーンレインボースネークヘッド」ともいいますひらめき
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



チャンナプルクラ


チャンナプルクラ


  • 分布:ミャンマー

  • 成魚全長:約30cm

  • 学名:Channa pulchra


オルナティピンニス同様にミャンマーに生息する種類で、日本に来たのは2008年のようです!
体表が、薄い青みがかかった色に小さなオレンジスポットが入り、オルティナピンクスよりも黒のスポットが小さく無数に入ります。
人気の高い種類にもなります
バーミーズタイガー、ブルームーンレインボー等の別名でも流通しています。
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)




ブルームーンギャラクシー


ブルームーンギャラクシースネークヘッド


  • 分布:インド

  • 成魚全長:約30cm

  • 学名:Channa sp.galaxy


2003年に日本に初入荷した種類です!
体表全体が、ブルーグリーン色で背ビレ・尾ビレ・下ビレも同様の色になります。
(個体によっては、やや暗色のものもいるようです。)
綺麗なスネークヘッドで人気も高いです
ただ強靭なスネークヘッドの中では、神経質な性格らしく水質にもうるさいようで、飼育は玄人の方向きかもしれません。。
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



チャンナSPガロ


チャンナSPガロ


チャンナSPガロスネークヘッド


  • 分布:インド?

  • 成魚全長:???

  • 学名:Channa sp.garo


上記の「ブルームーンギャラクシー」に似ているスネークヘッドです!
ガロという採取地からの名前が付けられているようで、まだ正式な学名はないようです。
体表が、側線部分から腹下付近にかけてブルーに染まる特徴がありますひらめき
また、入手困難なレア種類で、多くの部分が謎に包まれています。。
推奨水槽:???



ブロードバンドスネークヘッド


ブロードバンドスネークヘッド


  • 分布:インド

  • 成魚全長:約25cm

  • 学名:Channa sp.


日本への入荷当初である1990年代後半は「ウマンギィスネークヘッド」や「ファスキアータ(ファシアータ)スネークヘッド」と呼ばれていたそうですひらめき
体表が、褐色ベース(個体によってはグレー)の身体に、背部には太いバンドが5本程入る特徴的な種類です。
普段は底床付近でじっとしている事が多く、遊泳性はあまりないようです。
人工飼料にも餌付き易く、飼育は容易なほうです
渋いかんじの地味なスネークヘッドです!
推奨水槽:コトブキ KC-ワイド900 ブラック



バンカスネークヘッド



  • 分布:マレー半島・スマトラ島・バンカ島・ボルネオ

  • 成魚全長:約30cm

  • 学名:Channa bankanensis


幼魚期の体表が、下記でご紹介します「アーモンドスネークヘッド」と似ているため購入時はよくご確認をひらめき
もともとブラックウォーターに生息している種類で、水質にもうるさく、飼育難易度もやや高めのようです。現地ではプラーチョン同様に食用として販売されていますもうやだ〜(悲しい顔)
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



インディアンスネークヘッド


インディアンスネークヘッド


インディアンスネークヘッド ハルクイン
<ハルクイン タイプ>


インディアンスネークヘッド(グリーンフィン)
<ハイファン タイプ>


  • 分布:アフガニスタン・インド・バングラディシュ・パキスタン・スリランカ

  • 成魚全長:30cm

  • 学名:Channa punctata


派手さは全くなく、地味で渋い体色のスネークヘッドですひらめき
ベージュもしくはグレーベースの体表に、黒の大きめのスポットが入ります。
幼魚期は物陰に隠れる個体が多いようで、遊泳性もある種類ではないようです。
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



イワラジスネークヘッド


イワラジスネークヘッド


  • 分布:ミャンマー

  • 成魚全長:約30cm

  • 学名:Channa pznaw


上記のインディアン同様地味な体色の個体ですひらめき
神経質な面もあり水質にもややうるさい種類のようです。
遊泳性はあまりなく底棲性ですー(長音記号2)
新種記載時からは「チャンナ パナウ」と呼ばれ販売されているようです。
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



スチュワートスネークヘッド



  • 分布:インド・バングラディシュ・ネパール

  • 成魚全長:約30cm

  • 学名:Channa stewartii


僕がまじかに見たスネークヘッドの中では一番クールというか精悍な顔つきです!
これも飼育候補にあったのですが、全長が30cmくらいになり遊泳性のある種類のようなので諦めました少なくとも90cmの水槽が必要と思ったからです。
体表は地味ですが各ヒレはブルーになり綺麗です
遊泳性があり、気性が荒き生餌を好むスネークヘッドでもあります
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)





ブータンスチュワートスネークヘッド



  • 分布:ブータン

  • 成魚全長:約30cm

  • 学名:??


地域変種で、細かい模様にやや暗色の個体ですひらめき
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)





【飼育下で、35〜80cm前後までの中・大型の種類です!】


アフリカンスネークヘッド



  • 分布:アフリカ西部・中部

  • 成魚全長:40cm

  • 学名:Parachanna obscura


スネークヘッドの中では、口先のヒゲ?が長めに思います
体表が、ベージュに黒茶褐色のまだらがあります。
派手さはないですが、渋めのスネークヘッドになります。
丈夫で、人工飼料にも餌付けしやすく、なおかつ気性も温和なようですグッド(上向き矢印)
遊泳性はあまりなく底床付近にいることが多い種類です。
口がポリプテルス・エンドリケリーのように扁平なのが特徴です。
幼魚期は下記で紹介します、「ブロッチドスネークヘッド」と見分けがつきにくいので注意が必要ですひらめき
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



アフリカンシェブロンスネークヘッド


アフリカンシェブロンスネークヘッド


  • 分布:ベナン・ナイジェリア・カメルーン

  • 成魚全長:約35cm

  • 学名:Parachanna africana


他のスネークヘッドに比べて尾びれが長く、アフリカ産SHに比べて細身のシルエットが特徴ですひらめき
性質は温和で、水質にもうるさくなく、人工飼料にも餌付けできるので飼育しやすいタイプのようです。
人気が高く、ショップへの入荷も少ない部類の種類です。
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



ブロッチドスネークヘッド


ブロッチドスネークヘッド


  • 分布:スマトラ島・バンカ島・ボルネオ島・マレー半島

  • 成魚全長:約40cm

  • 学名:Parachanna obscura


似ているせいか上記の「アフリカンスネークヘッド」と入れ替わって販売される事が幼魚期はよく似ていますが、本種の方が頭部が丸くて口も小さいです。なお体表のに並ぶブロッチの数が多く細かいです。
遊泳性は低く、砂に潜ったり、底床でじっとしている事が多い種類のようですひらめき
性質は温和な方ですが、やや水質にうるさくデリケートな一面もあります
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



アーモンドスネークヘッド


アーモンドスネークヘッドの幼魚
<アーモンドスネークヘッドの幼魚>


アーモンドスネークヘッド


  • 分布:インドシナ半島・マレー半島・大スンダ列島

  • 成魚全長:約40cm

  • 学名:Channa lucius


温和なタイプのスネークヘッドで、体表が幼魚期から成長するにつれて、下記でご紹介する「レッドスネークヘッド」のようにコロコロと変わる種類です
(地味で渋いかんじではありますが
なので水槽内で複数飼育もしやすいようですひらめき
本来ブラックウォーターに生息していますが、丈夫な個体なので、中性〜弱アルカリ性の水質でも飼育が可能のようです。
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)



オセレイトスネークヘッド


オセレイトスネークヘッド(フラワートーマン)


  • 分布:スマトラ島・ボルネオ島

  • 成魚全長:約60cm

  • 学名:Channa pleurophthalma


体表が、青緑色ベースで、何点か独特の目玉のようなスポットが入るのが特徴です
(個体差がありスポット数は1〜4程)
現地ではブラックウォーターに生息しているためPHは5.0〜6.0が望ましいようで、幼魚期はデリケートで神経質な面も
30cmほどの個体をショップで見たことがありますが、人工飼料は食べませんでした。。
慣らしてないだけかもしれませんが、コアカなどの生餌はよく食べるようですひらめき
別名「フラワートーマン」とも呼ばれます。
推奨水槽:コトブキ W1200×D450×H455mm



バイオレットスネークヘッド


バイオレットスネークヘッド


  • 分布:インド

  • 成魚全長:約80cm

  • 学名:Channa aurantimaculata


とても派手なスネークヘッドです
体表が、紫と黄色(金色?)のまだら模様の体色が特徴的です。(稀に青が強い個体もいるようです。)
飼育は容易で、人工飼料に餌付きやすいですが、成長が早い種類なので、最初っから大型の水槽を準備しておくことをおすすめします。
別名「ゴールデンスネークヘッド」とも呼ばれています!
推奨水槽:150cm以上




ブラックスネークヘッド



  • 分布:インドシナ半島・スマトラ島・マレー半島・大スンダ列島・フィリピンパラワン島

  • 成魚全長:約40cm

  • 学名:Channa melasoma


他のスネークヘッドに比べ、体表が地味な渋い中型種になります。
また飼育がやや難しく、自然ではブラックウォーターの水質環境に生息しているので、マジックリーフやピートモスで弱酸性の水質にすることが望ましい種類です!
別名「ブラックトーマン」とも呼ばれます。
推奨水槽:ニッソー(NS-13M)





【飼育下で、80センチ以上にもなる超大型の種類です!】


コブラスネークヘッド


コブラスネークヘッド


  • 分布:インド・スリランカ・中国南西部

  • 成魚全長:約100cm以上

  • 学名:Channa marulius


スネークヘッド界のキングのような存在です
この「コブラ」と呼ばれるスネークヘッドの他に「マルリウス」・「イザべラ」という地域変種がいます!
性質は基本的に荒く、獰猛な種類です。
個人的に幼魚の「コブラ」を見かけることがよくありますが、成長すると100cm以上にもなりますので、覚悟して飼わないといけません
こちらのタイプは、体表が全体的に黒っぽく白のスポットが入ります。尾びれ付近には眼状班が入り、目は赤い事が多いようですひらめき
飼育は人工飼料にも餌付けでき、丈夫な個体ですが、最終的には超大型になりますので、それに見合った水槽やろ過設備に餌を用意するのが大変です
飼育での注意点は、突進力も強いようなので、アクリル水槽がおすすめです!
推奨水槽:180cm以上



マルリウス


マルリウス(コブラスネークヘッド)


  • 分布:インド

  • 成魚全長:約100cm以上

  • 学名:Channa marulius


地域変種になります。
王子のような名前のスネークヘッドですね
基本的には、コブラスネークヘッドで、こちらのタイプはやや顔が丸く、体色はブルーグレーで体表に白いスポット(点々)が入る個体もいるようです。
こちらも性質が荒く、獰猛な種類です
飼育での注意点は、突進力も強いようなので、アクリル水槽がおすすめです!
推奨水槽:180cm以上



イザベラ


イザベラ(コブラスネークヘッド)


  • 分布:インド

  • 成魚全長:約100cm以上

  • 学名:Channa marulius


地域変種になります。
マルリウスが王子ならイザベラは王女のような名前ですね
基本的には、コブラスネークヘッドで、こちらは体表やヒレに白いスポットが入り、成長するにつれて腹部がオレンジ色に染まるようです。
こちらも性質が荒く、獰猛な種類です
飼育での注意点は、突進力も強いようなので、アクリル水槽がおすすめです!
推奨水槽:180cm以上



トーマン



  • 分布:インドシナ半島・マレー半島・大スンダ島

  • 成魚全長:約80cm

  • 学名:Channa marulioides


スネークヘッドの中でもボディが太く丸みを帯びたどっしりした体型です。
成長も早く、人工飼料等なんでも食べる種類のようです。
個体差があり、眼が赤く染まるのと、そうではないのがいます。
性質は、基本的には温和で、人によく馴れペットのように懐きます。
また別名で、ロイヤルスネークヘッド(イエロートーマン)とも呼ばれますひらめき
推奨水槽:150cm以上



プラーチョン


プラーチョン
<アルビノタイプ>


  • 分布:インド・東インド諸島・フィリピン・スリランカ・中国南部

  • 成魚全長:約70cm

  • 学名:Channa striata


現地では食用として煮物料理としてあるようです。日本でもタイ料理店等のメニューにある事も
丈夫な個体で、生息範囲を移植により、ハワイやマダガスカルなどの地域に拡大しています
幼魚時代は、茶褐色ですが成長するにしたがって、各ヒレが美しいブルーに染まる個体もあります。
インド産の頭部がスリムな個体は「スピアーヘッドスネークヘッド」と呼ばれているようですひらめき
東南アジアでブリードされているアルビノ(全身が白)個体もあります。
推奨水槽:150cm以上



チャンナメラノプテルス


チャンナメラノプテルス


  • 分布:ボルネオ島 カプアス水系 上流域

  • 成魚全長:90cm以上?超大型になりそうです

  • 学名:Channa melanopterus


日本への入荷が大変少ないレアなスネークヘッドの種類ですひらめき
秘境と呼ばれるボルネオ島カプアス河上流に生息し、ここはアジアアロワナの最高峰であります血紅龍が天然でいる場所でもありますひらめき
日本への初入荷は極最近のことで、生息地の関係上、このエリア内で魚を採集することは困難なため、以前は、"幻のスネークヘッド"と呼ばれていました。
今までは、トーマンの亜種と考えられていましたが、近年になり別種とされています。
気分によって体表を変化させ、オレンジ色、オリーブ色になったりするようです
特徴は、胸ビレ、背ビレ、尻ビレが、他のスネークヘッドに比べ極端に大きいです
推奨水槽:???



チャンナアンフィべウス




チャンナアンフィべウス


  • 分布:ブータン・インド

  • 成魚全長:??大型になりそうです

  • 学名:Channa amphibeus


日本への入荷が大変少ないレアなスネークヘッドの種類ですひらめき
全身が淡いブルーに覆われた(バイオレットスネークヘッドの頭部のような模様が全身に)非常に美しい種類でもあります
推奨水槽:???



エンペラースネークヘッド


エンペラースネークヘッドの幼魚
<エンペラースネークヘッドの幼魚>


エンペラースネークヘッド


  • 分布:インド

  • 成魚全長:約100cm?

  • 学名:Channa diplogramma?? or Channa micropeltes〜??


幼魚期は「レッドスネークヘッド」に似ていますが、赤味が淡く、体表のラインも若干細いです。
体型は細長く見え、顔つきも精悍な種類です。
成長した個体は、基本的には青みがかった美しい体色になりますが、個体差があり茶褐色〜青灰色のバリエーションがあります
水槽内飼育においては、レッドスネークヘッドよりは全長が一回り小さめでストップするようですひらめき
推奨水槽:180cm以上



レッドスネークヘッド


レッドスネークヘッドの幼魚
<レッドスネークヘッドの幼魚>


レッドスネークヘッド成魚
<レッドスネークヘッドの成魚>


  • 分布:インドシナ半島・インド・大スンダ列島・スリランカ

  • 成魚全長:約100cm

  • 学名:Channa micropeltes


分布は、インドシナ半島、インド、大スンダ列島、スリランカです。
この種もちょいちょい10cmにみたない幼魚が熱帯魚点や、ホームセンターで見かけますが、成魚になると100cm程度になります
無知識に安易に購入すると、後日大変な事になります
性質は荒く、成長は早いようです。基本的には丈夫な魚ですが、PHの急変に弱い面もあり、大型個体でもそれだけでしんでしまう事もあるようです
また、ジャンプ力も強いので、フタはガラス製ではなく、塩ビ製のものがおすすめですひらめき
レッドスネークヘッドと言いますが、その体表が赤い期間は、ほんの3cm程の幼魚期間のみで、その後赤みは頭部付近で体表は白とくすんだ緑色に黒のラインが入り、60cm程になるとはじめの赤色はなくなり、頭部は青みががってきます。
産地によっては「コバルトブルー」の大変綺麗なレッドスネークヘッドもいますグッド(上向き矢印)
推奨水槽:180cm以上





凶暴ですねーーー





【日本で釣る(捕獲する)こともできるスネークヘッド!】


カムルチー


カムルチー幼魚
<カムルチーの幼魚>


  • 分布:中国・朝鮮半島

  • 成魚全長:約100cm

  • 学名:Channa argus argus


僕が中学生くらいの頃までは、近所の川で威風堂々と泳いでいるところをよく見かけました
日本へは輸入されて定着したようです。近年は、日本の各地で激減しているようですー(長音記号2)(環境整備により水草が減ったため??)
何度かブラックバス狙いで釣れたことがありますが、引きが大変強かった印象があります
65センチ程でです
当時は、顎の力が強いので噛まれたらヤバイと思ってましたが、サメのような歯がある事には、ドワーフスネークヘッドを飼育しだして知りました
個人的には、雷魚と呼んでいましたが、一番「スネークヘッド」という名前がふさわしいのが、この『カムルチー』だという気がしますひらめき体表や顔もヘビっぽくかんじます。
全長は、60cm〜100cm弱までなるのではないでしょうか!?
僕は飼育しようと思ったことはありませんが、大型の水槽で飼育されてる方はいるようです
自然界では、水鳥の雛やねずみ等まで捕食するようです
推奨水槽:180cm以上





タイワンドジョウ


タイワンドジョウ
<タイワンドジョウの幼魚>


  • 分布:中国・台湾・ベトナ・フィリピン

  • 成魚全長:約60cm

  • 学名:Channa maculata


こちらも日本にいるようですが、実際に見たことはありません。
日本の生息地は、沖縄県、香川県、兵庫県、和歌山県の4県だそうです。どうりで・・・
上記のカムルチーよりかは小型で、体表の円形の黒っぽい斑紋が多く、成魚が興奮すると体表に薄く紫色を発して美しいようです
全長は40cm〜60cmくらいまでのようですひらめき
推奨水槽:コトブキ KC-900L 90×45×45cm 



コウタイ


コウタイ(スネークヘッド)


コウタイ(スネークヘッド)


  • 分布:中国南部・台湾・海南島

  • 成魚全長:約30〜40cm

  • 学名:Channa asiatica


自然の池や川で見たことはありませんが、日本では石垣島に移植された個体が定着して棲み着いているようです。最近ホームセンターや熱帯魚店で幼魚が販売されているのをよく見かけます!
こちらのコウタイを飼育されている方は、そこそこいるのではないでしょうか?
冬場にヒーターなしでも飼育できる大変丈夫な個体のようです。
全長は30cm〜40cm程度になります。
かなり長寿で十年以上生きる事もあるようです。
ただ、混泳は向かないと思います。60cmくらいの水槽に幼魚(7〜8cm)が10匹弱入って販売されている水槽をショップで見たことがありますが、売り物にならないくらい悲惨な状態でした。。喧嘩からか、ヒレや体表がボロボロの個体が複数いました
幼魚の頃の体表は地味ですが、成長するにつれて側面に白い斑点が無数に入ることから「七星魚」「キャリコスネークヘッド」とも呼ばれるようですひらめき(でない個体もいます)
推奨水槽:コトブキ KC-ワイド900 ブラック


※推奨水槽は、なんとか飼育できるサイズというよりかは、やや余裕をもたせたサイズを掲載しています!大幅に違っていましたらご指摘いただければと思います

※各スネークヘッドの特徴につきましても間違いがありましたらご指摘いただければと思います

※現在ここまでですが、新しいスネークヘッドの種類を発見しましたら改定していきたいと思います

今後とも宜しくお願い致します。




posted by スネークたん at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スネークヘッドの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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