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2013年11月04日

熱帯魚水槽の水換え方法!(画像付き)アクアセイフを!!

こんばんわ。

本日は、熱帯魚水槽の水換え方法についてですひらめき
(僕の場合はブルーレインボースネークヘッドになります)

以前は、ろ過(バクテリアの水槽内の定着等)が正常に行われていれば、たいして水換えはしなくてもいいと考えてましたが、自然の川や湖の状態を水槽内で反映するのは、さすがに無理と考えて1週間に一度はバケツ1〜2杯を必ず交換することにしました。

また先代のドワーフスネークヘッドを亡くした原因の一つが面倒な水換えを放置した事と思うからですふらふら


【水槽の水換え手順】


僕の場合、スネークヘッド(熱帯魚)の飛び出し対策を考えて、100均で自作したプラスチック素材のネットで水槽の上部を完全に覆ってます!

水槽の水換え01


このネットを半分開きます。(ガラス板は水槽の半分しかしてません)

水槽の水換え02


水作のプロホースMとバケツ(満タン8リットル)を用意します!

水槽の水換え03バケツとプロホース


プロホースをバケツにセットして水換えの始まりです。

水槽の水換え04プロホースで


プロホースの中で砂利が舞い上がり、軽い糞や餌くず等のみがバケツの中へ入っていきます。

僕は底面フィルターを使用してますのでバクテリアの減少も考慮して、いい意味で適当に砂利の掃除はします。

砂利で砂が巻き上がっているのを珍しそうにか、餌と思ってかブルーレインボーが寄ってきます(笑)ちょっと邪魔ですけどー(長音記号2)

スネークヘッド水槽の水換え05プロホースで


バケツ2杯(約16リットル)でだいたいこれくらいの量が水槽から減ります。

水槽の水換え07三分の一


今日はバケツ2杯しましたが、基本的には1杯の水換えです。

そして、テトラのアクアセイフサリクリアを用意しますひらめき
重金属除去剤と塩と鉱物の入ったバクテリア活性剤になりますひらめき

水槽の水換え08アクアセイフとサリクリア


このアクアセイフをメーカー推奨の使用量よりもかなり少なめの数滴を入れ、サリクリアもキャップ1杯とかなり少なめを入れ少しかき混ぜますひらめき
(ちなみに水道水の塩素を除去できるシャワーからの水を使用しています)
バケツの新しい水の温度は、水槽の温度と合わせます!

水槽の水換え06バケツ2杯


水槽の水換え後!ですが画像を見ても何が変わったかはわかりませんねー(長音記号1)

水槽の水換え09完了


コイツはよく動き回るのでなかなか静止画が撮れませんダッシュ(走り出すさま)

水槽の水換え10終了


【水槽の水換えにはプロホースとアクアセイフ】


プロホースM」は本当に水換えを楽にしてくれますわーい(嬉しい顔)やってて面白いです!

個人的には、水換え時には「テトラ アクアセイフ」は必ず使用しますひらめき

理由は、以前なしでやっていたとき必ずと言っていいほど、また交換水の量を増せば増すほど、先代のドワーフスネークヘッドに今のブルーレインボースネークヘッドともに呼吸が荒くなり息苦しそうにしていましたバッド(下向き矢印)
水換え後は、水槽の底面(砂利のところ)の場所で一定時間動かずに荒い呼吸をしていましたたらーっ(汗)

はじめは、PH(ペーハー)の急変を疑いましたが、どうも違うようで、このテトラのアクアセイフをきちんと入れるようになってからは、そのような事はなくなりましたわーい(嬉しい顔)

もし同じような現象になっている人がいればおすすめですグッド(上向き矢印)


【まとめ】


水換え時に注意すべきことは、まずは水温です!
これが今の水槽の温度と、新しく入れる水の温度が違えばそれだけで★になる可能性があります。
冬場で熱帯魚を飼育している方は特に注意が必要です。
よって温度は、プラスマイナス1度の範囲内(できれば同温)になるように心がけて下さい!

基本的に一気に全部の水を交換するのも、水質が急変するので生体にとって危険ですふらふら

それから水道水の塩素除去と重金属を除去するために塩素中和剤重金属除去剤の商品等を使用します。

アクアセイフ等は、必要ないという方もいますが、僕には必需品になっています。

また、定期的に水換えをしている方はあまり気にしなくてもいいかと思いますが、長期間1〜2ヶ月放置した水のPHは、だいたい酸性に傾き硬度も高くなりがちですので、PHメーター試験紙等で測ってから少しづつ水を交換するのをおすすめしますひらめき





posted by スネークたん at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚水槽の水換え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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