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2013年12月10日

熱帯魚水槽に底面式フィルターを!観賞魚・水草の飼育に!

こんばんわひらめき

今回紹介しますのは、熱帯魚水草水槽に必須の濾過器であるろ過フィルターの中から、僕が現在飼育に使用しています底面式フィルターについてです!

ろ過フィルター(ろ過装置)には、60cm水槽定番の上部フィルター、エーハイムで有名な外部フィルター、テトラやGEXの外掛けフィルター、水作やテトラの水中フィルター(投げ込み・スポンジ)、高額なオーバーフローシステム等あり賛否両論や適材適所はあるかと思いますが、個人的に止水に生息しているニューレインボー(ブルーレインボー)スネークヘッドを飼育していますので、一番水流が穏やかに循環するろ過システムと考え、また自然の環境に近いと思って使用していますひらめき

また、水中ポンプでの使用や上部フィルター・外掛けフィルターには連結させず、エアポンプを使用してのエアリフト方式で使用しています

実際に、使用したことがあるものや所有しています商品を中心にレビューします


※2013年現在も販売されている商品は冒頭にメーカ名も入れてます!

JETフィルター450


底面フィルター


まず、商品名にジェットとありますが、どの辺りがジェットなのか?と思ってしまう底面フィルターです。。
プラストーンなしで底面に直接エアチューブを取り付けるタイプですので、泡が大きく、またそのせいか音も「ポコポコッ」と他の商品に比べうるさいです
肝心なろ過機能もあまり宜しくないようにかんじました。。
特徴としては、底面の中に少しろ材や活性炭のようなものを仕込めるところです!
またメーカーの説明書きには45cm以上の水槽でも使用可能とのことです!
メーカーは、トモフジで廃盤品です。


ハイドロフィルター450


底面フィルター

口コミで高評価の商品です
それにつられて僕も探して購入しました。
プラストーンを使用するタイプです!
特徴は、流体力学を賢く応用とあり、吸い込み口を木の葉の葉脈上に配列することにより、水槽内の水の循環を促し、ヨドミを作らず理想的なろ過を可能にしましたとあります!
最終的には見えませんが、プレートのデザインが凝ってますね!
まだこちらの商品は使用していませんが、後ほど紹介します「スーパーリーフ」の分離型で構造的には一緒と思います。
ちなみに撮影のため組み立てて、収納するためつなぎ目を外そうとしたとき「バキッ」と少し割れてしまいました
接合部分硬すぎです
メーカーは、ファイブプラン(現GEX)で廃盤品です。


イーブンフロー45


底面フィルター


かなり探して手に入れた商品です。
いつか使うだろうと購入しましたが、そのいつかがまだきていません(笑)
ですので、はっきりとは言えませんが、プレートの形状からしてなんとなくろ過は良さそうな気がしますひらめき(裏面に吸水性を高められるよう工夫してあります。)
プラストーンを使用するタイプです!
箱には、ディスカスと数種類の水草の写真があり、水槽の底面に自然な水流を作り濾過細菌の繁殖・活動を助け、自然界に近い生物学的濾過が行えるよう研究開発されたようです。また熱帯魚や観賞魚だけではなく、水草の根腐れも防ぎ豊かに育てることができる理想的な底面濾過システムなのだそうです。
特徴としては、底面にコントローラーというプレートを連結したときに水流の強弱を調節するツマミがついています。(廃盤なので使用する事はなさそうですが・・・。)
メーカーは、スドーが販売元(製造へーゲン社製)で廃盤品です。


スーパーリーフ


底面フィルター


現在ニューレインボー(ブルーレインボー)スネークヘッドに使用中の底面フィルターです。
(ウールマットを敷いて水心SSPP-3Sエアポンプのエアリフト方式で使用です。)
前記の口コミご好評のハイドロフィルターの1枚ものです。
細かい事言いましたらハイドロに比べ、吐き出し口に少しろ材を入れる事ができます。
後は、形状は一緒です!
特徴としては、基本的に微生物ろ過と水中のゴミを取り除く物理的ろ過の2つの働きがスーパーリーフにはあるようです。
また、流体力学を応用してあるので、ヨドミを作らず、エアー量が大量に増やせるので水槽全体に酸素が行き届き、好気性の微生物がたくさん発生し、嫌気性の微生物をよせつけず、病原菌の発生を防ぎます
今のところ良い悪いの判断が僕には判別できません。。
メーカーは、五味商事ファイブプラン(現GEX)で廃盤品です。


ニッソーバイオフィルター60


底面フィルター


先代のドワーフスネークヘッドを飼育していたときに使用していた商品です。
(その時は、45の方を使用ですのでプレートが1枚少ないです。こちらは3枚セットです。)
現在45は、ネオンテトラを飼育している水槽に使用していますひらめき
プラストーンを使用するタイプで、パッケージには、水草育成、ディスプレイに最適な薄型タイプで機能アップ!とだけ記載があり、どういうふうにこの底面フィルターが良いのかが全く書かれていませんが、僕が使用した中で一番性能の良い商品です
現在使用中の「スーパーリーフ」などに比べ、底床の上に敷いている砂利(礫)の間から、小さな餌クズや糞などが、吸い込まれる様子が肉眼で確認できます。同じ流量のエアリフト方式でです。(他の底面に比べ、吸い込む力が強いだけで性能が良いというのは時期尚早かもしれませんが・・・。)
ドワーフスネークヘッドを飼育しているときに、最終的にこのバイオフィルターにしましたが、特に問題なく使用でき、ろ過や水槽内の水の循環も良いように思いました
口コミでも好評の人気のある商品です
いつでも交換できるようにストックしています。

【ニッソーバイオフィルターのシリーズ】




水中モーターのセット・交換用のパイプセット・水中モーター・60cmの底面にピッタリのマットです!


ニッソースライドベースフリー


上記のバイオフィルターと同じくニッソーから販売されています。
プラストーンを使用するタイプです!
僕の住んでいるホームセンター等では、バイオフィルターよりこちらの商品を置いてあるケースが多いです。
底面プレートのデザインは、バイオフィルターと全く違い、形状がすのこのように吸水口が開いています。このてのタイプは、あまり均一にプレートから吸い込まないと思います。
(もともと底面フィルター自体、パイプの取り付け位置の部分が一番吸水力が強いのですが・・・。)
イーブンフローと表面は似ていますが、こちらのほうは裏面に仕掛けがありますひらめき
特徴としては、底面プレートに取り付けるパイプの位置が、やや自由な場所に設置可能で、別売りの水中ポンプを使った底面ろ過も可能です。同社の外掛け式フィルター「マスターパル」や上部式フィルターともスライドベースフリーであれば連結できます。

【ニッソースライドベースフリーのシリーズ】



水中モーター付きのセットと底面プレート拡張のオプションもあります!


ニッソー外掛けフィルターの「マスターパル」シリーズ


小型水槽には、マスターパルミニミニとマスターパルミニと連結することで、ろ過面積をアップできます!底面フィルターとの連結パイプは、外掛けのセットに入ってます!


ニッソー上部フィルターの各シリーズ


連結用ストレーナーを使用で、底面フィルターに接続可能になります!



コトブキボトムインフィルター


使用したことはありませんが、JETフィルターと同じく底面プレートに直接エアーチューブを取り付けるタイプですので、エアーの吐き出し口からの音がうるさいと思いますバッド(下向き矢印)ですので、寝室に水槽を置いている方や、音に敏感な方には不向きと思います。
口コミでは、なかなか評判の良い底面フィルターになりますひらめき
特徴としては、水槽の掃除(メンテナンス)などの際に起こる砂利の侵入を防止するボックスタイプになっています。また、コトブキ社製の外掛式フィルター、上部式フィルター各種、外部式フィルターにも接続可能となっています。

【コトブキボトムインフィルターのシリーズ】



他のフィルター(外掛け・上部・外部)への連結には、接続パーツが必要です!


コトブキ外掛けフィルターの「プロフィットフィルター」シリーズ


前期モデルの淡いグリーンから黒っぽいかんじになりました。。


コトブキ上部フィルターの各シリーズ




コトブキ外部フィルターの「パワーボックス」シリーズ





GEXマルチベースフィルター


ハイドロフィルターの後継機になります。
プラストーンを使用するタイプです!
使用したことはありませんが、上記のニッソーのスライドベースフリーに底面プレートの形状が似ています。口コミの評価は上々ですので、性能は良いのだと思います。
特徴としては、連結のプレートを購入すれば、水槽の底床にピッタリと敷き詰めることができるようなので、底床部分の止水域対策としては有効だと思いますひらめき
また、同社の上部フィルター、外掛けフィルター、外部フィルターと連結が可能です。

【GEXマルチベースフィルターのシリーズ】



もともとMサイズはないようです!底面プレート拡張のオプションもあります!
他のフィルター(外掛け・上部・外部)への連結の、接続パーツ(専用ジョイント)付きです!


GEX外掛けフィルターの「簡単ラクラクパワーフィルター」シリーズ


前にこのLサイズを使用していましたが、エアレーション機能が詰まりやすい以外は、ろ材もそこそこ入れられて使い勝手は良かったです


GEX外掛けフィルターの「スリムフィルター」シリーズ




GEX上部フィルターの各シリーズ




GEX外部フィルターの「メガパワー」シリーズ


外観がカッコイイと思います!



水作ボトムフィルター


使用したことはありませんが、底面プレートは円形状に吸水口が開いており、基本的には同社の水作エアフィット・ニュースペースパワーフィットを接続して使用するものになってます。(ボトムユニットを単独で購入の方のみ必要です。)
一般的なパイプ付きの商品があれば、個人的には使用してみたいのですが、現段階ではないようですー(長音記号2)
特徴としては、微生物ろ過と物理ろ過に優れた効果を発揮します、水作コーナーフィルター(フィット) シリーズと水槽底面を効率よく利用でき、微生物ろ過に特に優れている底面フィルターとのハイブリッドフィルターになりますひらめき


【水作ボトムフィルターのシリーズ】




底面プレート拡張のオプションもあります!
こちらの商品は、他のフィルター(外掛け・上部・外部)への連結はないようで、するのであれば接続パイプをホームセンター等で購入し、自作することになります!



アクアシステムプロジェクトフィルター


使用したことはありませんが、かなり特殊な形状の商品です
同社アクアシステムのプロジェクトソイルの性能を100%引き出すために開発された底面フィルターのようです。基本的には、ソイル使用の方におすすめですひらめき
ビーシュリンプ(レッドビーシュリンプ等)のエビ小型種や水草飼育のときに、設置する場合、底面プレートの上にネットや綿(ウールマット)を敷いて、その上にソイルを使用したほうがいいみたいです!
実際エビ(ビーシュリンプ)の飼育にこの底面フィルターを使用している方は多いようでするんるん
特徴としては、丸型パイプの側面に給水口を設けてあるので、ソイルと併用しても目詰まりを防ぎ、特殊形状の拡散エルボー(パイプの事です)は、ろ過された飼育水を穏やかに水槽内に戻す働きがあるようです。


横幅が、30〜40cm程度の水槽にはプロジェクトフィルターSが推奨のようです!



上記の水中モーター式ポンプタイプです!
水中ポンプは周波数別(東日本50HZ、西日本60HZ)ですのでご注意下さい!



横幅が、45cm〜60cm程度の水槽にはプロジェクトフィルタープラスが推奨のようです!
※プロジェクトフィルタープラスを45cm水槽で使用する場合には、奥行きが30cm必要です。
ニッソーの60cm水槽NS-6Mだと奥行きが29.5cmなのでだめかもしれませんね
また、水中ポンプは周波数別(東日本50HZ、西日本60HZ)ですのでご注意下さい!



横幅60cm×奥行き45cmの水槽に適合します。
水中ポンプは周波数別(東日本50HZ、西日本60HZ)ですのでご注意下さい!



横幅90cm×奥行き45cmの水槽に適合します。
水中ポンプは周波数別(東日本50HZ、西日本60HZ)ですのでご注意下さい!


ちなみに同社アクアシステムから販売されているソイルですひらめき


上記左から、基本のプロジェクトソイル、エクセル、プレミアムです。



上記左から、プロジェクトソイルのPHを5.2(±0.4)とPHを7.2(±0.4)のタイプです。



上記左から、プロジェクトソイルのめだか用とアクアリウムなどの水草用です。



上記左から、プロジェクトソイルのシュリンプブルーとシュリンプレッドです。



エーハイム底面直結フィルター


使用したことはありませんが、外部で定評のあるエーハイム社の底面フィルターセットです!
特徴としては、底面吹上式が可能で、有名かつ高性能のエーハイム外部フィルターと連結できますひらめき
また水草の根の成長を促す底床環境を提供し、パワーフィルターでろ過された酸素を豊富に含んだ清浄な適量の水を底床から吹き上げ、それ以上の水は、オーバーフローかシャワーパイプを経て水槽に循環します。ろ過面積が増大することにより水質の維持が容易になり、有機堆積物(たいせきぶつ)の蓄積による硫化水素の発生を防止します

【エーハイム底面直結フィルターのシリーズ】



水草育成に最適な底床を作ります!
底面プレート91o×91o24枚入75p水槽相当分です。
※2026、2028、2250、2260、2080、2076、2078には使用不可です!



生物ろ過を強化したタイプです!
底面プレート91o×91o24枚入75p水槽相当分です。
※2250、2260には使用不可です!

エーハイム外部フィルターのシリーズ


クラシックシリーズです!



エココンフォートシリーズです!



プロフェッショナル3シリーズです!



プロフェッショナル3eシリーズです!



おすすめの底面フィルター


おすすめの底面フィルターは、ニッソーバイオフィルターですひらめき
価格も安く、エアの吐き出し口からの音も静かなほうで、ろ過能力も高く、口コミでも高評価の商品です
個人的には、水作のエアーポンプ水心シリーズ(エアーポンプの中でおそらく一番静かです)とのエアリフト方式が良いと思います!!

僕のエアーポンプを使用してのエアリフト方式の例です。


上記のバイオフィルターに、下記の水心シリーズのエアーポンプで水槽内の水を循環させます!
パワーは、45〜60cm水槽ならSSPP−3Sで充分と思います。
これより水槽が小型であれば、SSPP−7Sを!
大型であれば、SSPP−2Sを!というかんじです。
(エアーポンプは、水作の水心シリーズが、いろいろなメーカーを使用した中で静音ですひらめき



これに水槽内の水が、水槽掃除や水の入れ換え等でエアーポンプを停止したときに逆流してこないようにするために逆流防止弁を念のために装着していますひらめき
取り付け場所は、底面パイプの上部付近です!



上記の底面フィルター(バイオフィルター)に付属のエアチューブだけでは心許無いので、新たに購入します。
特に水槽背面にエアチューブをセットするときや、水槽内にエアーストーンを別途で使用する場合に、ニチドウのワイヤーホースは針金入りなので、形作ることができ、見た目をスッキリできる大変便利な商品ですひらめき



水心シリーズのエアーポンプには、エアー量を調節できるものもありますが、その機能だけでは、うまく自分の思ったように水槽内での水流の強さをコントロールするのが難しいですので、分岐コックを使用します。これでエアー量の微調整が可能ですひらめき
僕は3つ又分岐コックを使用し、底面フィルターと水作エイトSとエアーストーンのバブルメイトの3つに分岐させています!




底面フィルターの良いと思うところ


まず、他のろ過フィルターに比べ、水槽内での水流が穏やかにできる事と、昔販売されていた底面フィルターのパッケージに書かれているように、自然の河川や、沼湖の自然の作用を水槽内に取り入れた画期的なろ過装置だと思います!(一番ろ過装置っぽくは見えませんが・・・

基本的にろ材は、底面フィルターの上に盛った砂利になりますので、容量も他のフィルターより群を抜いていると思います!

また、特にヒーターのお世話になる冬の時期、ヒーターからの熱も底面式であれば、敷いている砂利やソイルの下から吸水されるので、水槽内での水温のむら(ばらつき)が少ないように感じます!

ですので、強い水流を好まない金魚・メダカ・ベタ・ディスカス・底床を泳ぐスネークヘッドやコリドラスの飼育に底面フィルターをおすすめしますよ!

ただ水槽内という限定された空間ですので、大型の熱帯魚・観賞魚を飼育される方は、プラスαで、外掛けや上部、外部のフィルターとの併用がいいのかもしれません







posted by スネークたん at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚水槽の底面式ろ過フィルター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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